製品のこだわり

「注射したその場で、すぐに廃棄する」
 当社の製品には、たくさんの工夫が詰まっています

針刺しを防ぐために大切なことは、廃棄容器を患者さんのそばまで持っていき、その場ですぐに廃棄することだと考えています。 当社の製品は、採血などで患者さんのそばまで持っていく時から廃棄処理までの「すべての場面で、針刺しのリスクを減らすこと」を追求しています。製品を通じて、多くの医療従事者に「安心と使いやすさ」を提供しています。

取っ手は、
しっかり持ちやすく

病室などでの注射や採血時は、必ず針捨てボックスを一緒に持っていきます。
そのためにしっかりした取っ手をつけています。
安心して患者さんのすぐそばまで持っていけます。

「針刺し防止」を考えた製品づくり

色でわかる完全ロック

開けやすく何度も開閉できるフタは、最終処理の際にツメを差し込むと、グリーンが見えなくなり、完全にロックされていることが一目でわかります。
ロック状態が色でわかるので、容器を回収される清掃の方も安心です。

色でわかる完全ロック
色でわかる完全ロック

実用新案登録第3201699号

使用限度が
一目瞭然のFULLライン

使用限度を示すFULLラインは、入れ過ぎによる針刺しを防ぎます。当社のFULLラインは上から見ても使用限度が一目でわかるように工夫しています。
最終ロックのタイミングがわかりやすく、安全に使用できます。
※ キーパー2Cは背面からも使用量がわかります

一目瞭然のFULLライン

実用新案登録第3150317号 第3201698号

ペン型インスリン注入器の針刺し防止に
「リキャップホール

3ステップで安全・簡単・衛生的

(1) 針ケースを「リキャップホール」に置く
(2) 注射後、注入器を(1)で置いた針ケースに差し込み、キャップする
(3) 針ケースごと手で回して取り外し、投入口にそのまま廃棄する

針刺し防止にリキャップホール

特許第4750146号 商標登録第5577537号

さまざまな注射器に対応した針外し機能
簡単・安全に針を外すことができます

差し込み口に注射器を差し込み、テコの原理で簡単・安全に針外しが可能です。
(スリップタイプ[通常]、ロックタイプ両方に使用可)

病室などで針を外さなければ使用限度を超えてしまう場合にも役立ちます。

注射器に対応した針外し機能
注射器に対応した針外し機能」